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2009年1月

テンポさんとアッコちゃんのデュオ

昨夜は横浜の野毛にある「ルタンベルジュ」に、テンポさんとアッコちゃんのデュオを聞きに行った

ここは昨年の夏から2度目、例によって近くの中華料理店「清香桜」で美子さんと待合わせ、遅れて道畑さんが合流し小腹の予定がお腹一杯食べてしまった。ここは安くて美味しいんです。

お店に行くと郡司さんと水谷さんが来てて懐かしい再会、共通したアドの思い出を持つ仲間が集う安堵感が滲む。演奏はスタンダードがメインだが、今回はテンポさんのオリジナルを演奏してくれた。なんだか懐かしくゆったりした感じの曲で、なかなか良かったですよ。早いボサノバも二人の呼吸が合って軽快でした。録音したけどあそこの換気扇の音はちょっとうるさいなぁ!

お店のオーナーが変わり気さくで料理好きのおっさんがやっていた。ここはベルギーのビールが飲めるお店で、「レフ・ブラウン」という黒ビールがお勧め。お店のディスプレイもちょっと変わっているのでお楽しみに。(写真を撮ったが載せられない!!)帰り際オーナーが「もつのステーキ」をサービスしてくれて、ビールもすすんでご馳走様でした。

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Sax 渡辺テンポさん

                                                         

                            

                                                                  

                                             

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Piano 西山 晃子さん

                                       

                                                                    

                                 

                     

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飛び入りのボーカル

                                                  

                  

                                           

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ベルギービール黒 「レフ・ブラウン」

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メサイアを聴きに

柏市民文化会館大ホールで行われたチャリティーコンサート、柏ヴォアモレス合唱団が主催する今年の演目はヘンデルのメサイアでした。

友人の上江隼人君が出演するので、家内と出かけた。上江君は昨年12月にイタリアへ留学したばかり、今回のコンサートのために奥さんをイタリアに残しての来日であった。それと親友の斉藤夫妻とお会いするのがもうひとつの目的でした。昨年大きな手術をしたので心配していたが、元気になられて良かった。夏にはお嬢さんがいるイタリア訪問も可能であろう。

プログラムによると、メサイアMessiahとは、メシア(キリスト)の英語の読み。

後半の「ハレルヤ」では、立ち上がって聴くのが通らしいが、最近は立つひとは少なく、柏の市民は誰も立たなかった。   行くときに辻堂駅で小野ちゃんとばったり会った。彼曰くハレルヤで王が立ったのはトイレに行きたかったから・・・と言う説もあると聞いていたので、ためらってしまった。(笑)

Img_2087s 指揮 中内 幸雄

柏ヴォアモレス合唱団

東京フェスティバルオーケストラ                                      

                                      

Img_2096s 左から

バリトン 上江 隼人、テノール 杉 潤一郎

メゾソプラノ 山下 牧子、ソプラノ 飯島 香織

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人形町にニューフェイス

いつも金曜日の夜に集まるのに、昨夜はニューフェイスが来ると言うのでいそいそと出かけました。恩田さんと鈴木さんの会社の同僚の方々で、皆さん明るくて若くて、店長の松山さんはちょっと興奮気味!危ない言葉が連発でしたよ。

沖縄の三線を弾く高良さん、三線勉強中の小堺さん、それにゴスペルを歌っていた根岸さんの3人。松山さんがウクレレを教えたら、皆さん感が良く、帰る頃には♪ハッピーバースデー♪を弾けるようになっていました。

三線とハワイアンのコラボレーションのアイデアが出て、次回の追悼会にデビューすることとなりました。峰岸さんはスチールギターに興味深々で、早速白井さんに教わっていました。白井さんの始めてのお弟子さんになるかも?でもコーラスの指導もお願いしたいと思っています。

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左から小堺さん、高良さん、根岸さん

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Marryライブ 16日(金)

今年初めてのマリーライブ、今回のテーマは新年にかけて「夢」を題材にした曲を寺田さんと三嶋さんが選曲してくれた。セッションではトランペットが二人と、若いギターの方が参加してくれました。経済環境が低迷している世の中だが、今日のセッションのように元気になってほしいものです。

1月は私の誕生月で、お客の市川さんも1月生まれ、お祝いのケーキを三嶋さんが作ってくれて一緒に祝ってもらった。ありがとう、美味しかったですよ。

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新年の銀座V 15日(木)

ピアノの三嶋さんとサックスの高橋さんと、ライオンで待ち合わせ、軽く食べてからVへ行った。この日は三嶋さんのピアノの日、新年の挨拶を兼ねたお客さんでにぎわった。

細山さんの尺八と三島さんのピアノによる「春の海」は、新年にふさわしい演奏でした。服部さんのハスキーなラテン曲を聴いて、2年ほど前に一緒に演奏したことを思い出しました。それは石川さんのライブ演奏のときでした。最後は萩谷氏の「南国の夜」で、初めて聞いた高橋さんもあきれてましたが、サックスで雰囲気は大いに盛り上がりました。

水曜日担当の清水智子さんが忘れ物を取りに来て、思わぬいい演奏を聞かせてもらいました。石川さんの「Let Me Try Again」だったかな。

石川さんからVの写真が送られてきましたので、アルバムにアップしました。萩谷さんの写真もありますよ。

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忘年会の写真

昨年渋谷で行った人形町グループの写真が恩田さんからきましたのでアップしました。

人形町グループのフォトアルバムに追加しました。宜しく。

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原信夫とシャープス&フラッツ

原信夫とシャープス&フラッツのファイナルツアー・・・え! ファイナルと思ったら今年で結成58年、ビッグバンドに憧れ24歳で始めた原さんは既に80歳を超えていらしてツアーはもう終わりに・・・活動は継続するとのこと。でも、当時何百とあったビッグバンドも今ではほんの一握り、ひとつのバンドをこれほど長く維持できているバンドはほかに無いのでは?ひとえに原信夫さんの人柄のおかげでしょう。

原さんは青少年の健全な育成活動もされていて、音楽の功績と加え紫綬褒章や南里文雄章などを授与、さらにこの会場で文化庁長官である青木保長官から感謝状を贈られ、拍手喝采を受けました。

演奏はもちろん「A列車で行こう」で始まり、懐かしい古いジャズを演奏してくれました。第二部ではバイオリンの寺井尚子が「キャラバン」をダイナミックに披露、最後は「シング・シング・シング」でアンコールを迎えた。ミューザ川崎シンホニー・ホールノはほぼ満席で同年代の方々であふれかえっていました。CDもだいぶ売れたのではないかな。

この会に誘ってくれた同僚の大木さん、今日はどうもありがとうございました。

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http://www.haranobuo-final.jp/profile/

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池上さんのライブ

「古きよき時代のジャズソング」と題した、池上さんのライブを聴きに行ってきました。ニューオリンズジャズに心酔しているピアノの古川奈都子さんとサックスの海付豊さんのデュオをバックにした贅沢なライブ。池上さんも前座が良すぎてやりにくいと、こぼしながらもうれしそうに語り始めました。

そう、池上さんのライブのもうひとつの楽しみは、絶妙な語り口でジャズの歴史や、歌詞の説明をしてくれるので大変勉強になるんです。この日もテーマソングの Five Foot Two, Eyes Of Blueから始まり、ニューオリンズJazzからロス、ニューヨーク、イギリスなどを経て最後はニューオリンズでフィナーレ。いやいや楽しませていただきました。

ライブハウスは川崎にある「Jazzぴあにしも」、初めてのお店でしたが、アットホームな感じでいいお店でした。ライブ中、後ろで三毛猫がズーッと丸まって寝ている、名演奏にいざなわれてか、可愛い!!

Ts3d0287 池上利光(Vo)

古川奈都子(P,Vo)、海付豊(Sax)

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ジェントル・レイン

1年に一度しか演奏しないバンドであるジェントル・レインの演奏を昨日してきました。場所は渋谷エクセルホテル東急、宮下パーク商店会の新年会会場。同商店会の小林会長のお陰で今年で3回目の出演、議員さんやそれぞれの代表の方々が集まる賀詞交換会だから、皆さんの緊張をほぐす潤滑剤としてJazzを演奏しました。最後にビンゴ大会で幕を閉めるが、演奏は好評だったと聞いて一安心しました。来年はどうなるかな?

今年はもっと演奏の機会を作ろうと、ギターの鹿野さんから発破をかけられた。この経済環境じゃ今年もやっぱり一回かも!!

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Gt.鹿野信一さん、Sax出村道明さん

Vo.池の本和美さん、Bassは私

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Ts3d0279 去年の6月頃購入したBassAMP(MarkBass)円高で安くなっている、今がお得?

4.2Kg と軽量小型ながら50Wのパワーを持ち、信じられない音を出してくれる。

持ち運びが楽なので最近はこのAMPとBassの組合せでやっています。

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現代の一休さん、南部博士

今朝ネットを見ていたらとてもいい話が掲載されていたのでご紹介します。3人の日本人がノーベル物理学賞を受賞したニュースは大きな話題となり、小林、益川両博士の話は多く報じられました。しかし、もう一人の南部博士の事はあまり知られていません、でも素晴らしいエピソードがあるのです。まずはこのサイトを読んでみてください。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081226/181406/?P=1

実は、南部博士は授賞式に出席せず、共同研究者で50年来の後輩でもあるヨナ=ラシニオ教授に講演を依頼したんです。これは普通考えられないことなのに、南部博士は知らん振りしてやってのけたのです。ここまでクレージーなイタズラはノーベル賞100年に1度のことらしく、またこの「愉快なイタズラ」のおかげで、沸騰していたイタリア物理学界の怒りはサッと収まり、欧州に限らず、何が起きたか理解している世界の物理屋全員が、南部博士のケタはずれのご器量と賢慮に、これ以上ない尊敬の念をもって、シャッポを脱いだそうです。まさに現代の一休さん・・・と解説されている。

昔は弟子の成果を独り占めする人が多いと聞いている世界で、今回の受賞者達は先生や先輩方、それに助手達の実名を挙げ、共同の成果として発表したのです。日本の謙譲の美を示した喜ばしい出来事といえます。なぜ日本のジャーナリストはこう言う話を報じないんでしょう。

同サイトから益川教授の日本語の講演が聴けるので、是非聴いてみてください。出だしは幼いころのエピソードで面白いですが、中盤からはちんぷんかんぷん、日本語でもやはりノーベル賞は我々の理解を超える内容でした。

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2009年箱根駅伝

久し振りに海岸まで箱根駅伝を見に行った。今日は天気が良く暖かいので応援もらくちん。以前は寒さに震えながら応援していたのに、温暖化を感じますね。でも選手にはちょっと暑いかも・・・。

レースは東洋大と早稲田がトップ争い、廻りの応援の声も一段と大きくなった。以前銀座のスナック”V”でマラソンの瀬古さんと遭遇したご縁で早稲田を応援したくなる。

富士山の綺麗な雄姿を見ながら、今年は良い年になりますようにと祈ってしまう。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年6月からバンド仲間と写真のアルバムを共有しょうと始めたブログですが、いつのまにか音楽活動の記録になってました。思わぬ方も見て下さっていているのを知り、投稿にも気合いを入れざるおえなくなりました。(-.-;)

そんな訳で今年もなるべく写真を含んだ投稿をしたいと思っていますので、宜しくお願いします。
カメラ性能のいい携帯が欲しいなぁ~。
(-.-;)

実家に来ているのでパソコンが有りませんから、この投稿は携帯からしました。便利な世の中ですね。(^O^)
♪Takeshi♪

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