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2008年11月

昭和歌謡ジャズ

 友人のギタリスト鹿野さんから久しぶりにライブの案内が来たので、昨夜友人と赤坂にオープンしたライブハウスに行ってきました。

 お店はショットバーの雰囲気で、グランドピアノもあり小さなライブにいいかも知れない。一緒に行ってくれた友人はいろんなお店を見るのが好きでいろいろ観察していました。

 マスターはシャンソン歌手らしい、CDも出しているとか・・・。でも、ライブはジャズが多いらしい。先月オープンしたばかりでなれないせいかバタバタする事もあったが、まあ許せる範囲。(笑い)

 演奏は、鹿野さんの独特なギターサウンドと今回初めてお会いしたパーカッションの田井さんのデュオから始まった。ボーカルは勿論池の本和美さん、よく伸びる声で歌っていました。日本の歌をジャズで歌うのもいいですね。

 時間がなくて途中で失礼してしまい、バンドの方々に心配かけてしまいました、すみませんでした。

Ts3d0189s   Live House 杜のうた

  港区赤坂3-6-18 

  TEL03-6277-8272                                                                                                                 Ts3d0191s                                                               

Vocal 池の本 和美

Guitar 鹿野 信一

Percussion 田井 淳三郎

                                               

 来年渋谷のホテルで鹿野さん、和美さん、それとサックスの出村君とで演奏を予定しています。(ある会合の新年会)

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ジュンコ・フラハラウ

田村淳子さんのフラ伴奏は1年ぶり、ここ鎌倉の「若宮」でメレ・フラ・パーティーが開かれた。

今日は厳しい練習を忘れ、楽しく踊りましょうと遠く栃木や埼玉からもこられ、120人くらい集ったそうだ。MOPUAの演奏も26曲を超え、ボーカルのつるちゃんは大変でした!でも、皆さん楽しそうに踊られて、良かった良かった。

最後の方で先生である田村淳子さんが「カナカ・バイバイ」はとてもいい曲で、踊りも綺麗だから一生の物にしなさいと・・・言って、つるちゃんの歌に載せて、カナカ・バイバイの物語を語ってくれた。  キリストが云々かんぬんと、心温まるお話らしいが・・・こちらは演奏してて良く聞き取れなかった・・・、今度淳子さんに伺ってみましょう。

淳子さんのお母さんである元スナック「アド」のおばちゃんも見に来てくれた、久し振りにお会いしたが、ふっくらしててちょっと太られたそうです。お年を伺ったら91歳になったそうで、その若さに皆さんびっくり。いつまでもお元気で。

Ts3d0171s

携帯で撮ったので我慢して!

他の写真はホトギャラリーに。

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新宿ジャズ祭2008

 昨日15日(土)は毎年楽しみにしている新宿ジャズ祭に行ってきました。ここの楽しみは多くの知り合いのミュージシャンと会えることですが、いつも困るのが聴きたいバンドの時間が重なって聴けないことです。今回も時間がダブり行けなかった所がたくさんあったが、例年聴いている大橋高志トリオや高橋三雄クインテットの演奏を楽しみ、古い歌を聴かせてくれる池上利光さんのライブを聴き、最後は小林創さんのオルガンジャムで盛り上がりました。

途中から合流したギターの川嶋さんは今回始めてだったので、大いに楽しめたと喜んでくれました。銅鑼で出会った天ぷら屋の辻村さんは酔払っててご機嫌でした。

打ち上げは会場で出会った銀座のVの仲間たちと焼き鳥屋で一杯、1,050円の一杯セットと馬刺しをつまみながら音楽談義に花が咲きました。Vのお母さんもいらしていたが、疲れたと途中で帰られたそうで、お疲れ様でした。

Img_2043s

菊池一成さん、私にベースを最初に教えてくれた方。

久し振りにお目にかかりました。この日はチューバをかかえてデキシー・ペコのバンドリーダー、汗だくでした。                                                        

                                                        

                                                        

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高橋三雄クインテット

ギターの安藤さんが新たに加わり、にぎやかな演奏でした。

                                                                                                        

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今年80歳を迎える池上利光さん、いつまでも素敵な歌をうたって下さい。

ピアノは西山晃子さん                                                                                     

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上江ファミリーコンサート

昨日は昼間は歌舞伎、そして夕方からオペラを鑑賞することになり、文化的な香りのする一日であった。

上江隼人さんは私の小学校時代からの友人である斉藤君の次女(理都さん)と芸大の同級生結婚されたバリトン歌手。このたびご夫婦でイタリアへ留学することとなり、記念のコンサートとを開催することとなった。

奥さんの理都さんはソプラノ歌手、お父様の上江法明さんは今回ナビケーターだが、バリトン歌手だからいつ歌い出すか分からない。そしてピアニストの加来竜太郎さんは理都さんのお姉さんのご主人で、まさに本当のファミリーによるコンサートがここに実現した。

いずれも超一流の方々ばかりでお得意のオペラや歌曲を歌い上げてくれた。ピアノ伴奏も一段と際立っていました。法明さんは、独特の漫談話法でいつも笑わせてくれるが、今回は歌手としても現れ大いに楽しませていただいた。

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上江隼人さん、理都(りさと)さん

                                                                                                                        

                                                                                                                                                                                                                                                   

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プッチーニ:オペラ「ジャンニスキッキ」より「私のお父さん」

                                                                                                                                    

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加来さん、法明さん、隼人さん、理都さん

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平成中村座を見に行く

昨日11月5日娘に代わって久しぶりに歌舞伎を見に行った。娘は仕事が入り急遽私が行くこととなった次第。( ̄Д ̄;;

浅草の浅草寺裏に特設された「平成中村座」は江戸時代の歌舞伎小屋を再現したものでこじんまりとしているが、意外と客席数は832席と思ったより多い。写真撮影が禁止されてたのでご紹介できないのが残念だが、下記のサイトに詳しく紹介されている。

http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/081030/art0810301854005-n1.htm

今回の出し物はニューヨーク公演でも人気をはくした「法界坊」。テレビで見たことは有ったが、さすが生の演技は超迫力満点、最後のクライマックスは感動しました。狭い小屋だから役者との距離が近く、通路で演技するサービスもあり、すっかり堪能してきました。特に勘三郎のアドリブはいつも感心するが、今回も抱腹絶倒の場面がいくつかあった。いつも見られている方の感想が聞こえてきたが、今回のが一番良かったと・・・ラッキーであった。

歌舞伎には疎いので、詳しい情報はこちらを参照下さい。

http://www.kabuki-bito.jp/news/2008/10/__photo_122.html

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平成中村座で開場を待つ人々

                                                                                                     

参考:ニューヨーク公演   http://www.kabuki-bito.jp/news/2008/11/_photo_183.html

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